土屋亜子「アタシも大好きやで、Pちゃん」
1- 20
95: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 11:52:53.46 ID:ZnT9OyOd0
亜子「ほな、なにか? アタシらもアメリカに行く……いうことかいな!?」

P「……そうなるね。彼女のプロデューサーが、大々的にというなら海外でデビューイベントはどうだ? って言ってきて」

 頭の中で、Pちゃんのお母さんがウインクしている姿が浮かぶ。
 いや、お母さん。確かにアタシが提案したことやけど、ここまでオオゴトにせんかて……
 ――いや。

亜子「血、やな」

P「ち?」

亜子「なんでもあらへん。要はかな子ちゃんに帯同しつつ、アタシらもアメリカでデビューゆうことなんやろ?」

P「え? あ、ああ。少なくともバックダンサー的扱いではない。無論、一緒に歌ったり踊ったりもするけど、あくまでニューウエーブはニューウエーブで、舞台に立つ。そこは譲らなかった」

亜子「ほんならそれに向けて、レッスンあるのみやな」

さくら「わたし、英語とかできないよぉ」

泉「日常会話ぐらいなら私がなんとか。それにプロデューサーもいるし」

P「そうだな。初舞台が海外で面食らったけど、いいチャンスかも知れない。日本へも配信されるそうだし」

亜子「よーし。いよいよアタシらの夢への一歩なんや、がんばってくで! いずみ、さくら、Pちゃん!!」

泉さくらP「おーーー!!!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
133Res/93.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice