土屋亜子「アタシも大好きやで、Pちゃん」
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84: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 11:45:39.00 ID:ZnT9OyOd0
女性P「実はそれとなく聞こうと思っていたのだが」

 テーブルに着くと、Pちゃんのお母さんはそうアタシらに切り出した。

女性P「あの子はなぜ、君たち3人のプロデュースをしているのだ? どういった経緯が?」

かな子「あの子?」

泉「えっと、私たちのプロデューサー……かな子ちゃんのプロデューサーの息子さんなんです」

かな子「え?」

女性P「社長は……ウチの人も私も、あの子に疎まれていた。それはいい、思い当たることも申し訳なくも思っている。しかしそれならと自立を促し家から出したら、今度はプロデューサーに自分もなると言い出して、候補生も連れてきた。なにがあったのか、私にはまったくわからない」

かな子「え?」

女性P「教えて欲しい。なにがあったのだ? どうしてあの子は、プロデューサーに?」

かな子「え?」

 Pちゃんのお母さんは真剣やったし、かな子ちゃんは状況をまったく理解できてない。
 そらまあ、そうや。
 け、けど説明いうたかて……


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