75: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 11:39:30.36 ID:ZnT9OyOd0
さくら「夕べはお楽しみでしたねぇ」
亜子「え? あ、別に……世間話しただけやで?」
泉「うんうん。冷やかされてすぐプロデューサーを想起するのは、良い傾向だよ亜子」
翌朝、顔を合わせてまず最初に2人に軽くからかわれる。
確かにさくらは、Pちゃんとは一言も言ってへんけどアタシはそれをPちゃんと結びつけて返事をしてしもた。
やはり親友である2人は侮れない。
せやけどまあ、それは想定のウチや。なんといっても長いつき合いなわけやから、この2人には本当に隠し事はできへん。
亜子「なんか気ぃ使わせてゴメンな。けど、ホンマ別に大した話してへんで?」
泉「でも少しはわかった? プロデューサーのこと」
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