土屋亜子「アタシも大好きやで、Pちゃん」
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118: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 12:40:52.35 ID:ZnT9OyOd0
 2日後。
 日常生活に戻ったアタシらは、一躍学校の有名人となっていた。
 遠巻きに熱い眼差しを受け、クラスでは全員に囲まれてアメリカでのことをあれこれと聞かれ、下級生からサインを求められる。


亜子「やっぱりスゴイな。アイドルになる、いうんは」

泉「なんだかずっと見られてて落ち着かないけど、応援してくれてるんだと思うと嬉しいよね」

さくら「CDとかいつ発売になるの、っていっぱい聞かれたよぉ」

 まあでも、ここまではいずみやさくらをアイドルにしよ、思ってから思い描いていた光景やった。
 アイドルになったらきっと、学校中の注目を浴びるで! て。
 そう。これは思い描いてた、想定していた光景やったけど、そこに意外な副次効果の光景が発生した。

女生徒1「P君、私もアイドルになれないかな?」

女生徒2「ちょっと私の歌とダンスを見てくれない?」

女生徒3「P君は、もう誰かとつきあってるの……?」

亜子「ぐうううぅ〜! なんやのん、あれ!! Pちゃんもヘラヘラしてなんやのん!!!」

泉「プロデューサーは別に、ヘラヘラはしていない」

さくら「むしろ、困ってないかなぁ……あ、こっち来たよ」


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