112: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 12:36:45.93 ID:ZnT9OyOd0
〜都内アイスランド料理店 エイヤフィヤトラヨークトル〜
P「え? ここって……」
さくら「前に三村かな子ちゃんと、かな子ちゃんのプロデューサーさんに連れてきてもらったんでぇす」
泉「私たち、東京で知ってるお店ってここだけだから」
P「そ、そうか。そうだよね」
亜子「お、来たなPちゃん。ほな、揚げようかな」
P「お願い。いやー、この日がくるのを一日千秋の思いで待ってた」
亜子「このアタシがPちゃんの為に、腕によりをかけたからな。待っててや」
さくら「楽しみだねぇ」
泉「亜子のコロッケは、私たちも久しぶりだよね。中二の夏以来?」
さくら「うん、そうじゃなかったかなぁ。ほら、特売でひと駕籠200円のジャガイモを売ってた時の」
泉「確かに。玉ねぎも安かったから、一緒に買った記憶がある」
亜子「揚がったで! さあさあ、冷めへんうちに食べような」
さくら「……あれぇ?」
泉「亜子?」
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