105: ◆hhWakiPNok[saga]
2021/01/31(日) 12:04:27.53 ID:ZnT9OyOd0
支配人「グレートプロデューサーよ、今いくつだ?」(※英語)
P「15歳です」(※英語)
支配人「15! 俺が15歳の頃は、まだポニーテールの女の子を追っかけてたぜ」(※英語)
P「……僕も同じですよ。もっとも、ポニーテールじゃないですけど」(※英語)
支配人「ヒューッ! なるほどな。今後、俺のことはロジャーと呼べ」(※英語)
P「ありがとうロジャー。僕はPだ」(※英語)
支配人「イエッサー、ミスターP」
亜子「なんて? いずみ」
泉「まだ1曲目が終わっただけだから、リハーサルが全部終わってから話すよ。亜子が照れて続けられなくなるといけないから」
亜子「へ?」
さくら「きっとプロデューサー、亜子ちゃんのことが好きなんだって説明したんだよぉ。あの支配人さんに」
亜子「な! ほ、ホンマか!? いずみ!!」
泉「どうでしょう……あ、2曲目が始まった」
亜子「いずみぃー!?」
このリハーサルでアタシらは、完璧にスタッフを味方にできた。
かな子ちゃんとの連携も上手くいったし、本番も成功を収めた。
そしてそれは、その後続くラスベガスでもナッシュビルでもニューヨークでも同じやった。
三村かな子ちゃんとニューウエーブのアメリカ公演とそのお披露目は大成功に終わった。
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