北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」
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18:名無しNIPPER[sage saga]
2020/12/13(日) 20:10:45.14 ID:KWvWXGk50
加蓮「うん。前に藍子が渡してくれた、12月になったら開いてほしいって言った招待状。あれ……まだ見てないの」

藍子「!」

加蓮「ごめん。覚えてはいたんだけど……あれ、なんか外側からしてちょっと凝ってるっぽかったし、藍子がまごころを込めて書いたって感じがすごくするから、テキトーな気持ちで開けたくないなって思っちゃって……」

藍子「ううん。それは大丈夫ですよ。でも、まだ間に合うかなぁ――」

加蓮「あれってクリスマス関係の何かだよね?」

藍子「!」

加蓮「藍子があの時、それでも間に合うって言ってたし……12月まで開かせないって、何か意味があるのかなって。思いつくのがクリスマスくらいしかなくて――」

藍子「……正解です。やっぱり、あの時にバレちゃったんですね」

加蓮「ううん、後から思い出して気付いた感じ」

藍子「そっか」

加蓮「でさ――その招待状、今持ってきてるんだけど」

藍子「はい」

藍子「……はい?」


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