北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」
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15:名無しNIPPER[sage saga]
2020/12/13(日) 20:09:17.58 ID:KWvWXGk50

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加蓮「ずっとアンバサダーとアニバーサリーLIVEのことでつきっきりだったから、あまり意識できなかったけど……そういえばもう12月なんだ」

藍子「そうですよ。今年も、あともう少しで終わっちゃいます」

加蓮「窓際のモミの木のミニチュアも、今日が12月だよって教えてくれてる」

藍子「このちいさな鈴も、かわいいなぁ……ふふっ」

加蓮「あっという間だったよね。なんだか、花火を見た日がついこの間だったみたい」

藍子「加蓮ちゃん……。それは……ちょっぴり、大げさですっ」

加蓮「あ、やっぱり?」

藍子「くすっ。でも、そうですよね。私だって、事務所のみんなで焼き芋をした日が、つい昨日だったように……」

加蓮「藍子の方が微妙に近いじゃん。それに焼き芋って……食いしん坊めっ」

藍子「わ、私は半分ぶんしか食べていませんから。それを言うなら加蓮ちゃんです」

加蓮「あれはだって、奈緒が冗談混じりでいっぱい食べて元気になろうなとか言うのと、早食いに巻き込んできたのはみんなの方なのっ」

藍子「加蓮ちゃん、すごく熱心に食べていましたよね。ええと、あの時の相手は――」

加蓮「乱入してきた心さんと猛獣の目でやってきたかな子が、ここで夏の決着を! とか言うから、つい対抗的になって……あと焼き芋が美味くて」


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