40: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:09:52.54 ID:6vmrczOW0
ドザーー
雛菜「わ〜。雨だと川すごい〜」
41: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:10:32.62 ID:6vmrczOW0
透 「だってさ。自主練って、何やればいいの?」
円香「私たちは、まず体力作りからじゃない?」
42: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:10:58.69 ID:6vmrczOW0
円香「あとは、雛菜がやる気になるかどうか」
小糸「う……ど、どう、雛菜ちゃん?」
43: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:11:26.37 ID:6vmrczOW0
小糸「じゃ、じゃあ、部屋の申請とメニューのこと、私がプロデューサーさんに話しておくねっ」
透 「ふふ、よろしく」
44: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:12:26.77 ID:6vmrczOW0
――橋のそば
ザァーー…
45: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:13:10.30 ID:6vmrczOW0
透 「よく跳ねそうでしょ」
円香「この川に投げるつもり?」
46: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:13:39.43 ID:6vmrczOW0
透 「樋口は投げないの」
円香「え?」
47: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:14:09.24 ID:6vmrczOW0
円香(それは)
円香(この前、まだ雨の降っている日に言われた)
48: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:14:39.23 ID:6vmrczOW0
P 「曲も上がってきて、いま振り付けのベースも考えてもらっているところだ。実際は合わせながら、皆がやりたいことを盛り込んだりして形にしていくから、なんか思うところがあったら振り付けの先生に言うといいよ」
円香「そうですか」
49: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:15:42.68 ID:6vmrczOW0
円香「届けるって、どんなことだと思いますか」
P 「届ける?」
50: ◆WO7BVrJPw2[saga]
2020/12/06(日) 14:16:35.92 ID:6vmrczOW0
円香「届かなかったら、それは乗せる意識が間違ってる、と言うこと?」
P 「それが原因の場合もあるし、正しく意識を込めていたとしても、それが正確に届くかは分からない。結局は、受け取った側の問題だから」
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