【CLANNAD】椋「もうすぐチャイム鳴りますよ。教室に戻らないと」
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63: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:39:17.91 ID:+jwYpwDO0
美佐枝「ああ、いたいた。岡崎、あんたにお客さんよ」

朋也「俺に?ここ、春原の部屋だけど」

美佐枝「だからこそ不思議なんじゃない。女の子よ?あんたたちと同じ三年みたいだけど」
以下略 AAS



64: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:40:57.17 ID:+jwYpwDO0


杏「………や」

朋也「……杏?」
以下略 AAS



65: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:42:33.07 ID:+jwYpwDO0


ボタン「ぷひーぷひー♪」

朋也「………」
以下略 AAS



66: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:44:34.27 ID:+jwYpwDO0
朋也「……っ!」

ふと、杏に呼び出される心当たりを思い出した。

そういや、昨日の一件……一応、藤林には口止めしておいたんだが、まさか、それを問い詰めるために来たのか?
以下略 AAS



67: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:46:37.46 ID:+jwYpwDO0
朋也「な、なあ、杏?」

杏「……なに?」

朋也「今って、その……どこに向かってる、んだ?」
以下略 AAS



68: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:47:55.97 ID:+jwYpwDO0
杏「………………い、今のあたしたちって………、端から見たら、どう見えるんだろ?」

朋也「……は……?」

いきなり訳のわからない質問をされ、間抜けな返事をしてしまう。
以下略 AAS



69: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:49:40.19 ID:+jwYpwDO0
朋也「……じゃあ逆に聞くが、どういう返答を期待してんだお前は」

杏「そっ、それは……その……」

そこで押し黙るのか……。藤林と言いこいつと言い、姉妹そろって似たような反応をしやがって。
以下略 AAS



70: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:51:01.91 ID:+jwYpwDO0
朋也「なんだ、その答えを期待してたのか」

杏「バッ、違うわよ!そういうんじゃなくって……っ!」

朋也「……?」
以下略 AAS



71: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:52:19.53 ID:+jwYpwDO0
杏「そ、そっ……か」

杏のその返答で、またも会話が途切れる。

朋也「……結局、何が言いたいんだ、お前は」
以下略 AAS



72: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:53:23.81 ID:+jwYpwDO0
〜〜〜

あれ以降無言のまま歩き続け、着いた場所は商店街のはずれにある空き地だった。

朋也(俺を埋める場所を、ここに決めたってわけか……?)
以下略 AAS



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