【CLANNAD】椋「もうすぐチャイム鳴りますよ。教室に戻らないと」
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59: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:32:31.24 ID:+jwYpwDO0
椋「うん……だから、お姉ちゃんも」

杏「………。え?」

椋「知ってるよ。お姉ちゃんも、岡崎くんのこと……」
以下略 AAS



60: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:33:41.10 ID:+jwYpwDO0
椋「だからね……もう、お姉ちゃんには、頼らない。卑怯なことは、しない、って。そう決めたの」

杏「……あたしは……」

何を言ったらいいのかわからず、言葉に詰まる。
以下略 AAS



61: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:35:14.37 ID:+jwYpwDO0


杏(……あたしは……)

椋の決意を受けて、あたしは一人学園のベンチに座り思考を巡らせていた。
以下略 AAS



62: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:38:19.43 ID:+jwYpwDO0
*   *   *

SIDE−朋也

夕暮れ時。いつものように春原の部屋でだらだらと過ごしている時だった。
以下略 AAS



63: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:39:17.91 ID:+jwYpwDO0
美佐枝「ああ、いたいた。岡崎、あんたにお客さんよ」

朋也「俺に?ここ、春原の部屋だけど」

美佐枝「だからこそ不思議なんじゃない。女の子よ?あんたたちと同じ三年みたいだけど」
以下略 AAS



64: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:40:57.17 ID:+jwYpwDO0


杏「………や」

朋也「……杏?」
以下略 AAS



65: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:42:33.07 ID:+jwYpwDO0


ボタン「ぷひーぷひー♪」

朋也「………」
以下略 AAS



66: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:44:34.27 ID:+jwYpwDO0
朋也「……っ!」

ふと、杏に呼び出される心当たりを思い出した。

そういや、昨日の一件……一応、藤林には口止めしておいたんだが、まさか、それを問い詰めるために来たのか?
以下略 AAS



67: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:46:37.46 ID:+jwYpwDO0
朋也「な、なあ、杏?」

杏「……なに?」

朋也「今って、その……どこに向かってる、んだ?」
以下略 AAS



68: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:47:55.97 ID:+jwYpwDO0
杏「………………い、今のあたしたちって………、端から見たら、どう見えるんだろ?」

朋也「……は……?」

いきなり訳のわからない質問をされ、間抜けな返事をしてしまう。
以下略 AAS



69: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:49:40.19 ID:+jwYpwDO0
朋也「……じゃあ逆に聞くが、どういう返答を期待してんだお前は」

杏「そっ、それは……その……」

そこで押し黙るのか……。藤林と言いこいつと言い、姉妹そろって似たような反応をしやがって。
以下略 AAS



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