【CLANNAD】椋「もうすぐチャイム鳴りますよ。教室に戻らないと」
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51: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/05(土) 22:26:57.65 ID:qavmK5lj0
椋「なので、岡崎くんには損をしないようにしてほしいんです」

朋也「損、ねぇ……」

椋「難しいことじゃありません。ただ、授業にはちゃんと出席することと、遅刻をしないこと。この二つを守るだけでも、岡崎くんは変われるって思います」
以下略 AAS



52: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/05(土) 22:27:27.57 ID:qavmK5lj0
本日の投下、以上


53:名無しNIPPER[sage]
2020/12/06(日) 02:19:41.76 ID:UlfvNyRho
おつおつ


54: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:25:33.14 ID:+jwYpwDO0
投下します


55: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:27:17.71 ID:+jwYpwDO0
――――――

SIDE−杏

杏「………………」
以下略 AAS



56: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:28:35.62 ID:+jwYpwDO0
杏(………)

そこで、思考を閉じる。これ以上は、いけない。椋にも、朋也にも、迷惑をかけることになってしまうから。

杏(椋が一人でできるんなら……それが一番なのよね……)
以下略 AAS



57: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:29:54.36 ID:+jwYpwDO0
頃合いを見計らって、一人になった椋に話しかける。

杏「椋、こんなところにいたのね。探したわよ?」

椋「あ、お姉ちゃん。ごめんね、ちょっと、用事があったから」
以下略 AAS



58: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:30:58.41 ID:+jwYpwDO0
椋「………ねえ、お姉ちゃん」

妙に真剣な声色で、椋があたしを呼んでくる。

杏「ん、なに、椋?」
以下略 AAS



59: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:32:31.24 ID:+jwYpwDO0
椋「うん……だから、お姉ちゃんも」

杏「………。え?」

椋「知ってるよ。お姉ちゃんも、岡崎くんのこと……」
以下略 AAS



60: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:33:41.10 ID:+jwYpwDO0
椋「だからね……もう、お姉ちゃんには、頼らない。卑怯なことは、しない、って。そう決めたの」

杏「……あたしは……」

何を言ったらいいのかわからず、言葉に詰まる。
以下略 AAS



61: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/10(木) 22:35:14.37 ID:+jwYpwDO0


杏(……あたしは……)

椋の決意を受けて、あたしは一人学園のベンチに座り思考を巡らせていた。
以下略 AAS



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