【CLANNAD】椋「もうすぐチャイム鳴りますよ。教室に戻らないと」
1- 20
102: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/17(木) 00:24:13.06 ID:A1s5ERM90
〜〜〜

家へ着くと、急激に眠気が襲ってくる。

朋也「ふわ……」
以下略 AAS



103: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/17(木) 00:26:36.69 ID:A1s5ERM90
本日の投下、以上
終盤、ひとつだけ安価を取ろうと思います。
一番安価の多かった選択肢で話を進める予定ですので、よろしくお願いします
では


104:名無しNIPPER[sage]
2020/12/17(木) 12:12:04.39 ID:ErljDnjfo
おつ


105: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/23(水) 19:25:29.33 ID:NeZuheWK0
投下します


106: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/23(水) 19:27:06.78 ID:NeZuheWK0


それからの一週間は、何というか、あっと言う間だった。

藤林との約束を気にしている、というわけではないのだが、朝は遅刻前に登校し、授業をバックれることもなくなっていた。
以下略 AAS



107: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/23(水) 19:28:26.74 ID:NeZuheWK0
創立者祭前日の夜。俺は、久しぶりに春原の部屋に来ていた。

朋也「おーっす」

春原「岡崎か。なんか、お前がこうして僕の部屋に来るのもずいぶん久しぶりな気がするな」
以下略 AAS



108: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/23(水) 19:29:39.73 ID:NeZuheWK0
朋也「………。なあ、春原」

春原「ん、なに?」

朋也「もし、もしだぞ?」
以下略 AAS



109: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/23(水) 19:31:13.39 ID:NeZuheWK0
春原「杏はともかく、椋ちゃんのことは正直あんまりわかんないしなぁ」

いつかの俺と、似た感想。それも当然と言えば当然だ。

俺らみたいな不良生徒と積極的に関わり合う女の子なんて、稀な存在だった。
以下略 AAS



110: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/23(水) 19:32:09.19 ID:NeZuheWK0
春原「……で、僕の答えで岡崎くんは答え、出せそう?」

朋也「………さて、な」

春原「この一週間、お前、ずっと難しそうな顔してるぞ?そりゃ、相手は双子の姉妹だし、簡単に答えなんて出せないだろうけどさ」
以下略 AAS



111: ◆/ZP6hGuc9o[saga]
2020/12/23(水) 19:33:37.47 ID:NeZuheWK0


SIDE−春原

放課後。ここ最近は付き合いが悪くなった岡崎を見送った僕は、一人寂しく帰ろうと玄関へ向かっていた。
以下略 AAS



183Res/111.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice