北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」
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26:名無しNIPPER[sage saga]
2020/11/15(日) 19:02:26.13 ID:3SqBtgoG0
加蓮「……。……うりゃ」

藍子「わひっ!? ……も、もうっ。励ましてくれるなら、もうちょっと別の方法にしてください!」

加蓮「だってー。辛気臭い顔で、ずどーんってなってるし? じゃあ笑わせた方が楽じゃん。うりゃうりゃっ」

藍子「わ、もっ……こら〜!」

加蓮「あはははっ」

藍子「……ふふ♪ ありがとう、加蓮ちゃん。消えない不安も、今は楽しいことで埋めちゃいますね」

加蓮「もしまた言い出したら、その度に私がくすぐってあげる」

藍子「あの。それは、もっと別の方法で……」

加蓮「えー。じゃあ――」

加蓮「藍子がずっと一緒に付き添ってくれていたように……私はずっと、藍子の側にいるから。大丈夫だよっ」

藍子「……!」


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