あんこで丸投げギルド経営
1- 20
184: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/25(日) 00:23:38.11 ID:eKkYbbQX0
仮面剣士の一声で、ギルドのロビーに重い空気が漂い、魔法剣士は取り残される

ギルマス「いやぁ、今回訪れたのが自然豊かな街で…少しのんびりとしすぎてしまいました」

仮面剣士「なるほど、運動不足で筋力が落ちたのですか」

ギルマスの話で仮面剣士は納得

仮面剣士「ですが魔力も減っているのはおかしいですね?減っていますね?見習いさん」
魔法使い見習い「……はい」

しかし、さらに疑問を投げかける

ギルマス「最近は魔法を使っていなかったので、広い草原で魔法の練習をしたんですよ」
仮面剣士「…」
魔法使い見習い「…」

サージェント「使ったんだろう…?【あれ】を」

ギルマス「……」

ギルマスの釈明に二人が黙ると、そこにサージェントが単刀直入に言う

魔法剣士「(【あれ】…?)」

シスター「マスター……なぜなのですか……」
リアン「ぅぅぅ……」ポロポロ 女武闘家「……」ポンッ

どうしようもなく重苦しい空気で、ギルドを沈黙が支配する


がちゃっ


寺本「お、うい〜っす、なんだ?みんないるなぁ」


そんな中、二階のロフトからくたくたの服を着た人物が顔を見せる


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
241Res/143.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice