あんこで丸投げギルド経営
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182: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/24(土) 22:37:16.25 ID:3YKltdcw0
魔法剣士がギルドの扉を開けると


女武闘家「!」
サージェント「!」
リアン「……」モジモジ

広いロビーにギルドのメンバー達がいた
その中にいた修道女がゆっくりとギルマスを出迎える

シスター「ギルマスさま、おかえりなさいませ」
ギルマス「ああ、今帰ったよ」
女武闘家「おぅ、よくかえったなー」サージェント「ご苦労だった」

ギルマスが返事をするとメンバー達もギルマスを出迎える
ギルマスはロビーに入っていき、椅子に座っている人形を持った少女のもとへ行く

ギルマス「リアン、ただいま」
リアン「ぉ…おかえり…なさぃ…///」ギュッ

リアンは照れながら必死に挨拶すると、目をつむり手に持った人形を抱きしめる


シスター「ようこそ、ギルマスさまのギルドへ」
魔法剣士「ああ」

遅れてギルマスの後をついていった魔法剣士は、シスターにもてなしを受ける

サージェント「お前は?」

そこに腰に銃を携えた男が声をかける

魔法剣士「私は魔法剣士だ」

ギルマス「ああ、紹介するよ」
ギルマス「みんな!新しいメンバーが入ったんだ、この人は魔法剣士さんだよ」

シスター「まあ…」女武闘家「あいっやー!驚いたぞ!」リアン「……」ソワソワ

サージェント「仲間か、歓迎する。俺はサージェントだ、よろしく」スッ
魔法剣士「ああ、よろしく」グッ

サージェントは魔法剣士を歓迎し、二人は握手を交わす

女武闘家「オッス!女武闘家アル!」ドンッ!!
魔法剣士「!!!」

次に、女武闘家が魔法剣士に自己紹介するが
突如目に飛び込んできた特大の元気な玉に、魔法剣士は目を見張る

ギルマス「リアン、新しい仲間だよ」

リアン「…………」モジモジ
魔法剣士「よろしく」
リアン「……っっ…///」コクッ

魔法剣士は女武闘家からなんとか目をそらしリアンに挨拶すると、リアンはうなずいたままうつむく

ギルマス「あはは」
シスター「うふふ」


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