あんこで丸投げギルド経営
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156: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/22(木) 18:28:43.90 ID:eZYqwmgH0
ギルマス「言いそびれてしまったのですが、私、とある街でギルドをやっていまして」

ギルマスは本題に入る

魔法剣士「ギルマスさんは今もいろんな依頼を解決してるんですね」

ギルマス「あはは、といってもあの頃とは違い今は自分で解決することは少ないです」
魔法剣士「?」

ギルマス「今は私、ギルドマスターをやっているんですよ」

魔法剣士「!へえ、ギルマスさんが…」
ギルマス「そこでですね」


ギルマス「私のギルドのメンバーになっていただけないかと思っているのです」

ギルマスの態度は変わらず、しかし目つきを変えて話す

魔法剣士「!私が、ですか?」
ギルマス「はい」

魔法剣士はスカウトに目を見開く


ギルマス「昨日の戦いは本当に見事でしたよ」
ギルマス「あなたがいてくれたら、もっとたくさんの事件を解決できる」

魔法剣士「…」

ギルマス「…それだけではなく」

ギルマス「あなたの助けにもなりたいんです」

魔法剣士「私の…」

ギルマス「あなたは、今までもずっとひとりで戦ってきたんでしょう、塔でのことでそれがよくでてました」

魔法剣士「…」

ギルマス「もちろん、一人で戦えるのは凄いことです…ですが、仲間というものも知っていて欲しいんです」

ギルマス「ともに戦っていただけませんか?」

魔法剣士「……」


魔法剣士はギルドに>>157コンマ一桁
5以上 入る
4以下 入らない

師匠 コンマx2
一匹狼 コンマ-1


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