あんこで丸投げギルド経営
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155: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/22(木) 17:58:37.13 ID:eZYqwmgH0
では始めていきます


激闘から一夜明け
街には爽やかな風が流れ、遠くの森のざわめきが静かに鳴りわたる

そんな景色が窓から覗く街の宿のラウンジ

ギルマス「いやあ、やっとゆっくり話せますね」
魔法剣士「はい」

ギルマスと魔法剣士は、何やら話し中

ギルマス「しかし、本当に強くなりましたね、驚きましたよ」
魔法剣士「ありがとうございます」

ギルマス「剣術はあまり詳しくありませんが、並行で魔法をあれだけ使えるとは、苦労もしたでしょう」
魔法剣士「あなたにそう言ってもらえてうれしいです」

ギルマス「あはは、あなたはあの頃から真面目でしたからね」
魔法剣士「そうですか?」

ギルマスの称賛に、魔法剣士はぎこちない返事ながらも嬉しく思う


ギルマス「それで、あなたはこれからどうする予定ですか?」

魔法剣士「私はまた旅を続けようと思います」

ギルマス「すぐにでも街を出るつもりですか?」
魔法剣士「はい」

ギルマス「そうですか…」

返事を聞くとギルマスは少し考える

ギルマス「少し、聞いて欲しいことがあるんです」
魔法剣士「?」


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