110: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/20(火) 22:10:43.85 ID:m4Y6Jkcw0
魔法剣士の前にはギルマスが立っていた
しかしその姿は怨波の連撃で、見るも無残なものに
魔法剣士「そんな……なぜ……」
ギルマス「」カッッ
すると、ギルマスだったものが突如光を放ち
ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ
大怨霊が発したものと変わらない音を発する
大怨霊「!!」
ズダダダダダダアアァァァン
大量の音波が大怨霊に直撃する
魔法剣士「……っ」
魔法剣士は、そのことには目もくれずうなだれている
ポンッ
そんな魔法剣士の脚に、何かが当たり弾ける
パアアアア
魔法剣士「…!これは!」
すると、魔法剣士の脚がみるみると治っていく
ギルマス「さあ!早く戦いの準備を!」
魔法剣士「ギルマスさん!!」
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