109: ◆nBNxbiMXrY[saga]
2020/10/20(火) 21:47:18.57 ID:m4Y6Jkcw0
ギルマス「ジェミニ君、今から飛ぶから気をつけてね」
ジェミニ「へ……え…?」
ギルマス「行くよ」フワッ
ジェミニ「うわっ」フワッ
そう言うと、ギルマスは自身とジェミニを魔法で浮遊させ
ジェミニ「ちょっ、ちょっと!ねえ!なんでにげむぐっ」
ギルマス「静かに、気づかれるかもしれない」
ジェミニ「んー!んー!」
大怨霊の後ろから大穴を抜けていく
魔法剣士「…!……ふっ…」
それに気づいた魔法剣士は、安堵の表情
大怨霊「闇の使者の……」
魔法剣士「…っ」
大怨霊「おおおおおでましだああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ボエエエエボエエエエボエエエエボエエエエ
ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ
そこに大怨霊が、デスボイスと竪琴のコンビネーションを浴びせる
足をやられて動けず、鈍い怨波で思考をかき乱され魔法も妨害される魔法剣士に鋭い怨波の波が押し寄せ、魔法剣士は目を閉じる
ジェミニ「んー!………ん!?」
ギルマス「…………」
ズダダダダダダダダダダダダダダダアアアアアアアァァァァァァン
怨波は激しくぶつかり、破裂音に変化し響き渡る
魔法剣士「……………ん…?」パチッ
魔法剣士「!!!!!」
ギルマス「ぐ…ぶっ…」グチャァ
魔法剣士「ギルマスさんっっっ!!!!!」
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