【モバマス×ポケモン】藍子「めざせポケモンマスター! …ポケモン、マスター?」
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200: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:53:08.64 ID:SchLONZR0

藍子「あっ、つかささん!」

つかさ「!!」

以下略 AAS



201: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:53:51.44 ID:SchLONZR0

つかさ「そうさ。ここには誰もいない。だが、アタシが求めている情報はあるかもしれない」

凛「情報……?」

以下略 AAS



202: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:54:51.23 ID:SchLONZR0

つかさ「で、この件の裏にはでかい陰謀が絡んでいるとアタシは推測している。ガラルを根本からひっくり返そうとしている、凶悪な思想を持った奴らがな」

凛「……うん、間違っていないと思う。私たちも、ポケモンを操っているトレーナーと出会ったことがあるから」

以下略 AAS



203: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:55:37.18 ID:SchLONZR0

凛「ねがいぼしが、ポケモンの一部……?」

つかさ「ああ。この地でダイマックスができるのは地方特有の何とかのおかげじゃない。全ては、かつてこの地方に降り立った一匹のポケモンが発端だったんだ」

以下略 AAS



204: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:57:01.29 ID:SchLONZR0

つかさ「だけど今やムゲンダイナは伝承にのみ語り継がれる存在だ。実際にその目で見たことのあるヤツはもう生きていないだろうし、ムゲンダイナ自身すら現世に生きているのかわからない。もちろん図鑑にも登録されていない」

つかさ「わからないからこそ、アタシは今、それを確かめようと動いてる。ヤツを見つけた暁には、共にこの地方を守るためにアライアンスする。力を貸してもらうってことだな」

以下略 AAS



205: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:58:02.38 ID:SchLONZR0

藍子「……え!?」

凛「手伝い……それって、スパイクタウンに入れってこと……?」

以下略 AAS



206: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:58:49.87 ID:SchLONZR0

凛(さっきの話……ダイマックスの源であるポケモンがいるって話はまだ信じがたいけど)

凛(つかさは元々一人でこの町に入る予定だった。そんな危険を冒してまでそうしたのは、ガラルのみんなを守るため……)

以下略 AAS



207: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 23:00:08.27 ID:SchLONZR0

スパイクタウン
かつて栄えたアーケード街は今や誰も住んでおらず、廃墟と化している

凛(……へえ。町全体がアーケード街になっているんだ)
以下略 AAS



208: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 23:00:47.26 ID:SchLONZR0

藍子「……そうだったんですね。だからゴーストタウンに……」

凛「町に怪物がいるっていう噂も、そういう治安の悪さが尾ひれをつけたんだろうね」

以下略 AAS



209: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 23:01:19.21 ID:SchLONZR0

凛「……!!」ビクッ

凛(な、なに、この背筋が凍るような感覚……!?)

以下略 AAS



210: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 23:02:44.58 ID:SchLONZR0

つかさ「アイツ……なんで報告書を偽装しようとしたんだ? 何を隠そうとしていたんだ?」

つかさ「っておい、凛! どうしたんだ、顔が真っ青だぞ!?」

以下略 AAS



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