【モバマス×ポケモン】藍子「めざせポケモンマスター! …ポケモン、マスター?」
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202: ◆7P/ioTJZG.[saga]
2020/10/17(土) 22:54:51.23 ID:SchLONZR0

つかさ「で、この件の裏にはでかい陰謀が絡んでいるとアタシは推測している。ガラルを根本からひっくり返そうとしている、凶悪な思想を持った奴らがな」

凛「……うん、間違っていないと思う。私たちも、ポケモンを操っているトレーナーと出会ったことがあるから」

つかさ「……へえ。じゃあアタシの推測は、ほぼ確信の域に達しているんだな」

つかさ「で、やっぱマクロコスモスとしてはこの事態は放って置けないわけ。下手すりゃ自分らのビジネスの基盤すら奪われかねない状況だからな」

つかさ「だからいついかなる時も、あらゆる状況に対応するために、アタシはある対抗手段を手に入れようと考えた」

藍子「対抗手段……?」

つかさ「前にダイマックスの話をしただろ、覚えてるか? あの時、ダイマックスバンドにはガラル粒子の凝縮体であるねがいぼしの力が蓄えられてるって説明したよな」

藍子「は、はい」

つかさ「実はそのねがいぼしっつーのは――あるポケモンの身体の一部だったんだ」



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