666:名無しNIPPER[sage saga]
2020/10/19(月) 21:21:35.21 ID:iNLvSB+c0
魔女「はぅぅ…」
アサシン「魔女!!」
魔女「回復魔法!…しもうた!!ここは魔結界の中じゃ…魔法が発動せぬ」
アサシン「なにぃ!!」
??「捕らえろ」
ラットマンリーダー「がおおおぉぉ」ドシドシ
魔女「くぅぅ放せ…触るでない」ジタバタ
アサシン「しまった…」タジ
??「又泥棒かと思えば…シン・リーンの魔術師か」
魔女「何じゃと?主は誰じゃ!!」
アサシン「スキ有り!!」シュン ザクリ
??「ほう?良い腕を持って居るな…しかし神秘の体を持つ私には無意味」
魔女「神秘の体じゃと?」
アサシン「お前は誰だ?」
??「ヌハハハハハハ…答える必要があると思うか?小物よ」
魔女「分かったぞよ…主は師匠が探して居った時の王じゃな?」
??「…そうか」
アサシン「時の王だと?」
??「お前は私の子孫だったか…目を見せてみろ」
魔女「理解したぞ…すべてを仕組んだのは主じゃな?200年前に精霊と勇者を屠ったのも主じゃな?」
時の王「ヌハハハハ流石は私の子孫…察しが早い…しかしこうして見ると感慨深い」
アサシン「赤い目…どういう事だ?」
魔女「こ奴は1700年前のシン・リーン古代文明をも屠った赤き瞳の王じゃ…リリスの血を飲み不老不死となっておる」
時の王「正確にはリリスの生き血だよ…死に血を飲んでも不老不死にはならん」
魔女「どうでも良い…それよりも主は何をする気じゃ?」
時の王「人間の絶滅以外に考えられると思うか?」
魔女「何故じゃ…主は時の勇者を支えた英雄だった筈じゃ…それが何故魔王に汲みする立場に居る!」
時の王「私の子孫か…特別に教えてやろう」
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