勇者「魔王は一体どこにいる?」続編
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640:名無しNIPPER[sage]
2020/10/19(月) 21:05:42.65 ID:iNLvSB+c0
『星の観測所』


ガヤガヤ ガヤガヤ


男「待て待て…お前たちは誰だ?」

アサシン「私はこの建屋の持ち主だったのだがドラゴンの義勇団は何処に行った?」

男「ドラゴンの義勇団?わーっはっは…いつの話をしているのか」

アサシン「私の気球はどうなった?」

男「知らんなぁ…お前は義勇団の関係者なのか?」

アサシン「どう答えて良いか分からんが…」

男「う〜ん…女連れかぁ」

アサシン「この建屋の今の持ち主は誰だ?」

男「フィン・イッシュ領事が使われている」

アサシン「ほう…それは都合が良い…領事に目通り出来るか?」

男「今は不在だ」

アサシン「そうか…中で待たせてもらう」ツカツカ

男「おとととと…待て待て…勝手に入って貰っては困る」

アサシン「こういえば伝わるか?ドラゴンの義勇団のアサシンが帰って来た」

男「んん?うーん…女連れ…もしかして女王様が探してる2人か?」

アサシン「多分そうだな…通って良いか?」

男「何か証拠になるような物は持って無いのか?」

アサシン「…」スラーン

男「おっとぉ…いきなり武器を抜くたぁどういう事よ」

アサシン「クサナギの剣だ…柄の銘を見ろ」

男「おぉ…龍神の文様と刻印」

アサシン「入って良いな?」

男「こりゃぁ大ごとだ…領事が帰って来るまで中で待っててくれ」

アサシン「そうさせてもらう」

男「俺ぁ伝令の所まで走って来るからよぅ…勝手に居なくならないでくれな?」



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