羽川翼「それが……我が主人のお望みとあらば」阿良々木暦「決まりだな」
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23:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/08(火) 23:41:18.44 ID:lUuaoiGOO
「このまますれば飲める?」
「もっと擦り付けてくれなきゃ飲めないよ」
「もう……しょうがにゃいにぁ」

どうやら本当にこれが彼の裏の顔らしい。
意外でもなんでもない、阿良々木くんの素顔。
そんなどうしようもない変態である主人の顔面に、私は自らの股間を擦り付け、身悶えする。

「あ、阿良々木くん……どこ甘噛みしてるのっ」
「こうしたら出やすいかと思って。はむっ」
「出るものも出なくなるから、やめてっ!」

まったく。まったくまったくもう。困るなあ。

「こっちはいつでもいいぜ、羽川」
「わ、私にはまだ、心の準備が……」
「このたわけもの! 見ているこっちがイライラするじゃろうが! ほれ、さっさとせい!」
「うひゃあっ!?」

揉まれた。ハートアンダーブレードさんに背後から胸を。

ちょろりんっ!

「フハッ!」

瞬間、夜の王ならぬ、『尿の王』が吠えた。
主人の愉悦に、従僕たる私は奮え、歓喜する。
敗北した夜に相応しい、惨めな宴の始まりだ。


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