北条加蓮「藍子と」高森藍子「ただいまと言えるカフェで」
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29:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/04(金) 20:39:04.74 ID:ljmCljxw0
藍子「恥ずかしいですけれど……いつかはそれでもいいかな、なんて」

加蓮「ただいまって言葉?」

藍子「はい。カフェはカフェで、私はお客さん。そこは、やっぱり大切にするべきですよね。店員さんだって、きっとその気持ちは保ち続けていると思います。店員さんとして、お客さんのことを思うからこその気遣い……いっぱい、ありますから」
以下略 AAS



30:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/04(金) 20:39:34.93 ID:ljmCljxw0
藍子「帰ってくる場所があるから、私は色んな場所にも歩いて行けるんです。知らない場所も、ちょっぴり遠い場所も。ときどき……知らない道を前にして、恐いなって思った時も――お帰りなさいって言ってくれる人や場所を思い浮かべれば、きっと一歩を踏み出せますよね」

藍子「……加蓮ちゃん」

加蓮「ん」
以下略 AAS



31:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/04(金) 20:40:04.90 ID:ljmCljxw0
藍子「もう遅くなっちゃってる……。加蓮ちゃん、そろそろ帰りますか?」

加蓮「そうだね。暗くなる前に帰ろっか」

藍子「では、一緒に――」
以下略 AAS



32:名無しNIPPER[sage saga]
2020/09/04(金) 20:40:34.54 ID:ljmCljxw0
加蓮「今日も美味しかったよ。紅葉のジュース、おしゃれでいい感じ。何が入ってるか絶対見抜いてやるからっ。……藍子が!」

藍子「やっぱり私なんですね。加蓮ちゃんも、手伝ってくださいよ?」

加蓮「そうだけどさー」
以下略 AAS



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