隣に住んでる女大生「あの……魚醤作りすぎたんですけど」社会人男「魚醤!?」
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419: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:17:36.70 ID:BqWaVmTL0
女「一つにまとまったら、一回り大きなボウルに少々熱めのお湯を入れて、そこに生地の入ったボウルを浮かべます」プカリ

男「ああ、なるほど……これで温度をキープするんだ」

女「生地が膨らまない一番大きな理由は温度だと思うんですよねー。こうすることで膨らまない失敗はかなり減ると思いますよ」
以下略 AAS



420: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:19:48.32 ID:BqWaVmTL0
女「では生地の完成を待っている間に、次の料理」

男「あ、まだあるんだ?」

女「まだまだいきますよー。さっき男さん家の棚からこんなの発見しました」ハイ
以下略 AAS



421: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:21:30.73 ID:BqWaVmTL0
女「これと、ナマのお米を使います」

男「……コンソメ……チャーハン?みたいな感じ?」

女「もっとオシャレに」
以下略 AAS



422: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:23:05.95 ID:BqWaVmTL0
男「……ジョジョの敵でいたよな、リゾット」

女「いますね。格好いいですよね」

男「あと……サイゼリアで食ったことある、と思う……」
以下略 AAS



423: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:25:55.11 ID:BqWaVmTL0
女「まずー、フライパンにバターとオリーブ油を入れて、そこににんにくを弱火で炒めて香りをつけます」チュワワ……

男「……俺んち普段マーガリンくらいしかありませんけど」

女「じゃあマーガリン単体でもいいですよ」
以下略 AAS



424: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:28:12.53 ID:BqWaVmTL0
女「コゲる前にナマのお米を入れまして、しゃしゃっと白くなるまで炒めます」ザッザッ

男「お米洗わないんだ?」

女「洗いませんよー。本場のイタリアンなリゾットも洗わずに使うらしいです。……で、炒めてる間に、お米の3倍くらいの量のコンソメスープを別に作っておきます」
以下略 AAS



425: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:30:20.04 ID:BqWaVmTL0
女「お米が少し白くなったら、アツアツのコンソメスープを三分の一入れまして……」ツウー

ジャワー!

女「あとは強火にして、放置」
以下略 AAS



426: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:32:25.74 ID:BqWaVmTL0
女「その間にもう一品作っておきましょう」

男「な……まだ作れるのか?なんっもないのに」

女「パスタあるでしょー、パスタ」
以下略 AAS



427: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:34:18.50 ID:BqWaVmTL0
女「家に全く食材がない時にお客さんが来ても、ささっと作ってお出し出来るパスタのことでして……」

男「すげえじゃん絶望が希望じゃん。ダンガンロンパじゃん」

女「まあ『ペペロンチーノ』の事なんですけどね」
以下略 AAS



428: ◆eUwxvhsdPM[saga]
2020/10/15(木) 21:38:08.57 ID:BqWaVmTL0
女「なので、『絶望のパスタ』とタメはれる料理を作ります」

男「また聞いたこともない料理かな、それは」

女「……カルボナーラって知ってます?」
以下略 AAS



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