41: ◆JK0uF1b7Y.[sage]
2020/07/12(日) 00:20:10.52 ID:xnVnUGgxO
むかーしむかし
一人の悪魔の恐ろしい力によって
わたしたちのお日様は失われました。
動物や植物は変貌を遂げ
42: ◆JK0uF1b7Y.[sage]
2020/07/12(日) 00:21:08.79 ID:xnVnUGgxO
-
俺はノスガレン魔法学校に向かうため、汽車に乗っていた。
43: ◆JK0uF1b7Y.[sage]
2020/07/12(日) 00:21:41.22 ID:xnVnUGgxO
この闇に覆われた魔法の国で
44: ◆JK0uF1b7Y.[sage saga]
2020/07/12(日) 00:24:04.05 ID:xnVnUGgxO
学校のエントランスはとても広かった。
地獄のような人混みからようやく開放された俺は1枚の紙を手に取っていた。
「赤い紙を持っている人はこちらでえええーす!!」
「緑の紙を持っている人はこっちいいいー!!」
45:名無しNIPPER[sage]
2020/07/12(日) 00:25:03.67 ID:GZ5yUMLDO
1
46: ◆JK0uF1b7Y.[sage saga]
2020/07/12(日) 00:41:37.43 ID:xnVnUGgxO
いや、いいや
こんなとこで油を売っていたら取り残されかねない。
大人しく向かおう。
青の紙を持っている教員のところに向かうと
47: ◆JK0uF1b7Y.[sage saga]
2020/07/12(日) 00:42:05.82 ID:xnVnUGgxO
>あっコンマ1桁です。
↓1
48:名無しNIPPER[sage]
2020/07/12(日) 00:42:13.36 ID:pDb0o5Tl0
あ
49: ◆JK0uF1b7Y.[sage saga]
2020/07/12(日) 00:58:22.70 ID:xnVnUGgxO
オスカロ「君たちのクラスを受け持つ事になったオスカロだ!!それでは教室に案内する!私の後を付いてくるように!!!」
大きな声を出すのに慣れていないのか、オスカロ先生はぎこちなく挨拶を済ますと、前の方に進みだした。
50: ◆JK0uF1b7Y.[sage saga]
2020/07/12(日) 01:04:23.19 ID:xnVnUGgxO
教室の中は、以前説明を受けていた通りのものだった。
簡素な2人用の長机が何列か並び、1段高いところに教壇があり、その裏には黒板。
長机にはそれぞれ名前の付いた紙が置いてあり、先生に促され俺達は各々の席に着いた。
51: ◆JK0uF1b7Y.[sage saga]
2020/07/12(日) 01:05:15.59 ID:xnVnUGgxO
>すみません、コンマ1桁です。
↓1で
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