42: ◆JK0uF1b7Y.[sage]
2020/07/12(日) 00:21:08.79 ID:xnVnUGgxO
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俺はノスガレン魔法学校に向かうため、汽車に乗っていた。
俺たち国民は魔法学校に6年間通うことを義務化されている。
みんなの生活を維持するため、一人でも多くの魔法使いが必要だかららしい。
汽車を降りると
幅の狭い街道に俺と同じ新入生がひしめいていた。
ゾッとした。
グレン「なんだよこの人混み…ぃ!?」
立ちすくんでいる暇も無い。
後ろからの流れに飲まれ
グリン「」
足を踏まれたり、蹴られたり。
頭に乗りかかられたりしながらゆっくり進んだ。
体感で1時間くらい進んでいると人混みの間にかなり大きな建物の影が見えてきた。
グリン「あれがノスガレン…」
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