高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「時間がたくさんあるカフェで」
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34:名無しNIPPER[sage saga]
2020/07/05(日) 19:34:04.70 ID:y1AgrPS70
加蓮「でさー。藍子は前からそうだけど、最近どうもそういうことが前より増えてきちゃって」

藍子「私は前からって、どういう意味ですか〜」

加蓮「今日だって、私が寝てる間に写真を撮ったりしたんじゃないの? ……あ、しまった。言う前にこっそり藍子のスマフォを確認させてもらうべきだったかも――」

藍子「……!」

加蓮「何その"しまった、その手があったか!"みたいな顔」

藍子「……っ」ガクッ

加蓮「突っ伏せるほどショック受けなくてよくない? ……その反応なら撮ってないってことなんだね。じゃあいいや」

加蓮「最近はホント、現場とかでもさ。カメラマンさんがこっそり……っていうのは慣れたし、Pさんからも対策とか心構えはしてろって言われてるし。いいんだけどさ」

加蓮「ちょっとね。ひどい時には何人も陰に隠れて、ってこともあるし」

藍子「それは、ちょっぴりひどいですね……」

加蓮「盗撮をするなら1人で堂々とやりなさいよっ」

藍子「それはそれでひどいことだと思いますけど!?」

加蓮「盗撮魔筆頭の藍子がなんか言ってるー」

藍子「う゛っ……。何も言い返せません」

加蓮「あははっ。Pさんも、あんまりな時には注意してくれてるみたいだけど、どうしてもね……」


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