開拓者「安価で町などを作る」
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645: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/08/22(土) 00:26:50.20 ID:x3rSenYGo
CMが終わると、急に闘技場の照明が落ちる。しかし闘技場に天井は無い。

生産者「あれ? 夜になっちゃった」

開拓者「時間帯まで変えられるのか? 一体どうなってるんだ」

生産者「超能力? 気温変えるのとか便利だよね」


闘技場の中央に、超能力者が浮いていた。

超能力者「天文の町が、皆さまをプラネタリウムにご招待!」


生産者「わ〜、きれーい」

開拓者「常春の都の宣伝も一回戦で終わりだったのか」

生産者「ううん。出場者の出身地の宣伝をすることもよくあるらしいよ」

二人は偽物の星空を見上げて、10分間のショーを楽しんだ。


使者「二回戦の二試合目は、気功 対 念力! 不思議な力の激突だ!」

使者「巨大な工事用車両すら破壊する超能力者のパワーに、謎の槍使いは耐えきれるのか!?」


超能力者「その表情……何か秘策があるって顔だな」

弟子「お前は取り乱すと超能力が使えなくなるんだろ」

超能力者「あはは! 俺に精神攻撃できるのは戦術魔導士さんか神様くらいだよ」

弟子「そうか……」

超能力者「まさかそれだけってことはないよな」

弟子「……どうだろうな」ニヤッ


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