花子「新しい!」貞子「生活!」メリー「なの!」
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156: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2020/06/23(火) 01:16:08.81 ID:Nwo3vTWK0
レイコ「」ブクブクブクブク
メリー「・・・・・・見事に気絶してるの」
貞子「相変わらず男さんの作戦はえげつないですね。都市伝説に都市伝説を味わわせるなんて」
花子「この非正規の会社を『殺し屋集団』に。都市伝説を『殺し屋』に。そう例えた・・・・・・ように見える都市伝説を作ったと」
隣人「で、どうしましょうか?やっぱり溶かします?」
メリー「いや、大丈夫なの。男からこれを預かってきてるの」
貞子「それは・・・・・・札束?」
メリー「違約金なの。これで払わせればターゲット変更もできるし私たちのとこに泣きついて来たりしないの」
貞子「私たちが男さんに泣きついたのも違約金が払えないからでしたしね」
花子「違約金は払えないわ貯金は尽きるわ脅されて仕事にトラウマ持つわでまあ少なくとも男をターゲットにしようとは思えないね」
メリー「ってことでこれで解決なの。居候が増えたりもしないの」
隣人「てか、隣空き部屋だったんですけど、珍しいですね」
メリー「そこは確か八尺様の部屋なの。アイツ自分の身長が2.4メートルだから204に住んでるって聞いたことがあるの」
隣人「八尺様って、あー今先輩のお爺さんのお家で農業してる」
メリー「よーし、書置きだけ残して撤収ー、なのー」
メリー「もしもし男?今終わったからそっちに帰るの」
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