392:名無しNIPPER[saga]
2020/06/27(土) 02:23:18.87 ID:ICM3jFwp0
カズマ「そういえばお前やっぱ護衛の一員だったんだな…なあ、そのそけっととかいう占い師に爆弾魔のことは聞かなかったのか?」
クレア「無論聞いたが『もう大丈夫な気がしないでもないが確信が持てない』と返されてな、王都の城に入ればもっとたくさんの護衛もいるがそれ以前にそもそもアイリス様を危険に巻き込みたくはない、故に安全な場所を聞いてこちらに来た」
カズマ「大丈夫な気がするってまたふわふわした内容だなあ」
クレア「目撃条件も少ない上、数少ない証言ではフードを被って人相も何もわからないような人物が犯人だという。そんな状況下で占ってくれただけありがたい」
カズマ「それもそっか…お、唐揚げ来たぞ?」
クレア「…」
カズマ「物怖じし過ぎだろ…同じ貴族で舌が肥えてるだろうダクネスが普通に食ってるし大丈夫だろ。良い経験になると思って食ってみろよ」
クレア「わ、わかっている!」
カズマ「…クレアさん?」
クレア「ぬぁんふぁ」
カズマ「お嬢様が口に物入れながら喋るなよ、話しかけた俺が言うのもなんだけど食うか話すかどちらかにしてくれ」
クレア「…」モグモグ
カズマ「食う方優先するんすね…」
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