391:名無しNIPPER[saga]
2020/06/27(土) 02:22:35.35 ID:ICM3jFwp0
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クレア「ジャイアントトードの唐揚げ…!?」
カズマ「お前食ったことないのか、ダクネスと同じお嬢様だしそりゃそうか」
クレア「存在は知ってはいたが…本当に食えるのか?」
カズマ「安価だけど割と美味いし冒険者の間で重宝されてるくらいには人気だよ、どうせ朝まで屋敷に帰らせるつもりはないんだろうし俺もなんか頼むかなー」
クレア「…貴様を連れ出しておいて言うのもなんだが順応し過ぎだろう」
カズマ「アイリスが大事なお前のことだし俺とアイリスが一つ屋根の下で一緒にいることで良い思いをしないのは理解してるつもりだ、流石に連日連れ出されると困るけど少しくらいならまあ」
カズマ(ぶっちゃけアイリス選んだ時に事の大きさをそこまで理解できてなかったのでこうして身の安全が保証されてるだけマシだと思う俺がいる)
クレア「妙に寛容だな、アイリス様と貴様を離すことに抵抗が一切なかったかと言えば嘘になるしこの場は私が奢るとしよう」
カズマ「お、マジ?じゃあ酒でも飲むか?」
クレア「いや、こうして一緒にいるとはいえアイリス様の護衛という任務は継続中だ、酒は控えよう」
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