58: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/04(木) 23:42:38.97 ID:qj6rizG+o
2週目
称号:凍ってさえいなければの村
ランク:村
●開拓地
・凍原……常に氷点下を下回る荒原で、降雪が少ない。夏になると地衣類が一斉に芽吹く。
・凍川……一年の半分は凍り付いている。
・カヌー庫……川の水が解けている時期に、カヌーを用いて水運を行う。
・ハナゴケ栽培地……町になる予定の区域に緑を増やす。
・トナカイ放牧地……町の外側でトナカイを放牧する。
・栽培室……寒さに強い農作物を試験的に栽培している。
・太陽炉……太陽光を集めて中心に置いたものを加熱する装置。高さは2mほど。
●住民
・開拓団……農業、工業、建築、医療、教育など、様々な分野に長けた団員がいる。
・ツンドラ労働者……凍原で生き残る術を持ち、熱心に働く。
・土木作業員……大規模建築や道路、橋などの大がかりな工事現場で働く。
・釣り人……川の魚を釣る。凍った川には穴を空けて魚を釣る。
・地衣類研究家……凍原の地衣類を何かに使えないか調べている。
●その他
・農業と鉱業を育てるのは簡単ではない。
・石炭を使う暖炉が普及している。
●ステータス
第一次産業Lv.2
第二次産業Lv.1
第三次産業Lv.0
博士「オホン。それは無理だね」
秘書「そこを何とか、考えていただけませんでしょうか」
博士「凍土でも育てられる品種を作るとしても、凍土では作らないね」
博士「まずは、オホン、涼しい気候の土地で栽培して、低温への抵抗力が高い性質の株を選ぶという方法が一般的だね」
博士「どうしてもと言うなら、鋼鉄の都を訪れてみたまえオホン」
秘書「魔法による品種改良ならば可能性がある、と」
博士「ただし、私は詳しくないのだが……オホン、魔力の得られない土地では難しいと聞くね」
秘書「なるほど……参考になりました。お話ありがとうございました」
博士「オホン、役に立てずすまないね」
※雪山の町はまだできていません
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