185: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/10(水) 20:39:37.93 ID:XB6P+/TNo
設計者「と思ったけど、やっぱり今は鉱山開発と建築に力を注ぐべきだ」
設計者「石油と電力を活用した作業効率の改善は、後で指示すればいいか」
開拓団メカニック「雪や氷の上でも滑らない工事用車両を作るのか」
開拓団工員「掘削技師から依頼されて設計したらしい」
開拓団メカニック「そっちか。てっきり土木作業用かと」
開拓団工員「どちらにも応用が利く車両だ」
土木作業員VA「新型の作業機械が完成したってさ!」
土木作業員VB「操作方法は予習済みだ! 早速頼まれた工事に取り掛かろう!」
凍原土木作業員V「……」コォォォォ
土木作業員VA「あいつは……全身本当に燃えてないか? 大丈夫か?」
開拓団老人「否!! あれは、燃える開拓魂が肉体の器に収まりきらず、外側にあふれ出しているのだ!!」
土木作業員VB「ああ、オーラ的なものか……」
土木作業員VC「機械を見てテンションが上がって進化したんだな」
土木作業員VB「俺たちと同じであいつも作業の効率が上がってるから、俺たちよりさらに速く作業できるってことだ」
土木作業員VC「あんなに燃えて……開拓魂の寿命も短くなるんじゃないか?」
土木作業員VB「まあ……来週までなら持つだろ」
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