175: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/10(水) 00:47:59.48 ID:XB6P+/TNo
開拓団有機化学者「なるほど、それならばアクリル繊維を使用したニットが適しています」
開拓団有機化学者「建物の保温には発砲プラスチックを使用すると高い断熱効果が期待できます」
設計者「それでよろしく。足りない道具があったら急いで取り寄せるよ」
176: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/10(水) 00:49:14.99 ID:XB6P+/TNo
●開拓地
・火力発電所……稼働準備中。
・石油化学工場……アクリル繊維や断熱材を製造している。
・栽培棟U……壁に断熱材を使用して保温性を高めた。ヒエとライ麦を栽培している。中は常に5℃を下回らない。
177: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/10(水) 00:52:01.39 ID:XB6P+/TNo
設計者「今週は忙しかった……」
秘書「地下資源を発見した成果が出ましたね」
設計者「来週からも同じ調子だな。遅れを取り戻すために気合出していこう」
178:名無しNIPPER[sage]
2020/06/10(水) 04:59:51.65 ID:g1Y9y5RUo
多分世界でも有数の地下資源だと思うので、宣伝して鉱業系の民間企業を大量に呼びこんでみたい
179: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/10(水) 19:18:11.05 ID:XB6P+/TNo
設計者「考えたんだけど、僕の力、あるいはこの町と王国政府の力だけで、この広大な凍原を開拓するのは骨が折れる」
設計者「うかうかしている間に、地下資源に目を付けた他国がやってくるかもしれない」
秘書「ええ。世界屈指の埋蔵量である可能性もありますから」
180: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/10(水) 19:21:46.25 ID:XB6P+/TNo
7週目
称号:鉱業拠点の町
ランク:町
181: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2020/06/10(水) 19:25:27.67 ID:XB6P+/TNo
設計者「凍原土木作業員Uは元気だけど、普通の土木作業員が疲れてる」
設計者「鉱山開発や建築も大事だけど、そうでないものを設計してもいいな」
設計者「使いやすい道具や装置が出来れば、それを使っている施設すべての役に立つ」
182:名無しNIPPER[sage]
2020/06/10(水) 19:37:13.48 ID:4mCJmc2jo
寒冷地仕様の土木作業用機械
183:名無しNIPPER[sage]
2020/06/10(水) 19:51:58.68 ID:g1Y9y5RUo
鉱業を学べる学校
184:名無しNIPPER[sage]
2020/06/10(水) 20:06:57.64 ID:Lxa4BzFyO
鉱物の加工施設
261Res/156.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20