主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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99: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/05/05(火) 16:19:08.48 ID:2f7y/1ODO
[場面転換中───]


宮部に連れられてやって来たのは、ヨコハマの町外れにある豪邸だった。

宮部「ここにはヨコハマでも有数の資産家が住んでいるんだ。金持ちッてのは直ぐデカい家を建てたがるよねぇ」

司馬「あの……つまり、ここで殺人事件が起こったって事ですか?」

宮部「そう云う事」

宮部「この事件はアンタが入る前から調べていてね。いよいよ大詰めなんだ」

宮部「司馬、アンタはアタシの護衛だ」

司馬「護衛……」

宮部「アタシが命令したら、躊躇わずに木刀を振り抜きな」

西尾「物騒だね」

司馬「判りました!」

西尾「快諾するんだ」

西尾「あ、そう云えば、新しい木刀を買ったんだね司馬君」

司馬「はい」

司馬「……給料を前借りして……」ズーン……

西尾(可哀想に……)

宮部「んじゃ……アタシについて来な。ああ、気持ち悪い……」ウップ……

司馬(大丈夫かなぁ……こんな処で吐いたら幾ら弁償しなきゃいけないのだろう……)

西尾「あの……僕は?」

宮部「アンタはいりゃいいよ。適当で」

西尾「雑だなぁ……」

宮部「いいから来い!」


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