主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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62: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/04/07(火) 13:35:40.59 ID:iVUcr6d2O
司馬「……」

司馬「…………んん?」

司馬「ここは……? 何処だ……?」ムニャムニャ……

司馬「……何だか“ここは……?”ばっかり云ってる気がするなぁ……」

ピピピピピ

司馬「!」がばっ!!

司馬「こ、これは!? け、携帯か!?」

司馬「え、えっと、ぼ、釦(ボタン)……どれ!?」

司馬「こ、これか!?」ピッ

司馬「は、はい?」

西尾『やぁ、司馬君。おはよう』

司馬「あ、えっと……おはよう御座います」

西尾『住み心地は如何(どう)だい?』

司馬(そうだ……あの後、俺は倒れてしまって……)

司馬「西尾さんが運んでくれたんですか?」

西尾『まぁ、そういう事だね』

西尾『そんな訳で、きっと君は僕に感謝しているよね? している筈だ。しててくれ』

西尾『そこで一つお願いがあるんだ。助けてくれない?』

司馬「はぁ……?」


[場面転換中───]


司馬(俺の名前は司馬遼太郎。辺鄙な村から正義の為に軍隊に入ろうとしていた男だ)

司馬(ひょんな事から西尾維新という人物に助けられ、更にひょんな事から彼に憧れを抱き、彼の働く武装探偵社なる処に入ろうとしているのだが……)



司馬(……今、俺の前には木に縛り付けられた西尾維新さんが居る)


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