主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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107: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/05/05(火) 17:05:03.17 ID:2f7y/1ODO
[場面転換中───]


西尾「それで?」

宮部「あ?」

西尾「あ? じゃないよ宮部さん。司馬君は帰ったんだから、そろそろ教えてくれてもいいんじゃないかな?」

西尾「僕をこの事件に介入させた理由は何だい?」

宮部「……チッ、やっぱり察していたか」

宮部「そうさ、この事件には不可解な点があってね。だからアンタを呼んだ」

宮部「あのジジイは薬物キメた事で殺人を行なっただろう? 心がぶっ壊れて体も強化されてねぇ」

宮部「だが……その薬物を売った人間の足取りが掴めない」

西尾「おや、天下の名探偵である宮部さんが足取りを掴めないなんて……」

宮部「判ってんだろ? 掴めない理由」



西尾「───売人は異能者である可能性が高い。そういう事か」

宮部「御名答。残念ながら異能者を追うのはアンタの方が得意だからねぇ……任せるよ」

西尾「何だか気に掛かる言い方だけど……まぁ良いか。任せてくれ給え」


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