主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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[saga]
2020/05/05(火) 16:59:51.61 ID:2f7y/1ODO
[場面転換中───]
西尾「いやぁ、あの御老人も無事警察に連れて行かれて良かったねぇ。色んな意味で」
宮部「武装探偵社の人間が老人ぶっ叩いて殺したって吹聴されても困るしなぁ」
宮部「それより西尾、アンタいい加減婦警の下着見ようとすんの止めな! 誤魔化すこっちの身にもなってくれ!」
西尾「誤魔化す必要なんてないじゃないか。僕が下着(パンツ)を見たい気持ちに嘘偽りなんてないのだから」
宮部「アンタねぇ……!」
司馬「…………」
宮部「……どうした司馬? 最初から殺人事件はキツかったか?」
司馬「いや……そういう訳では無いです」
司馬「武装探偵社って、本当に探偵みたいな事しているんだなぁと思って……」
宮部「んなの当たり前だろ……」
司馬「いや、その……探偵社は西尾さんみたいに異能を使って町を平和にしている団体とばかり……」
西尾「おや、そう思っていたのかい」
宮部「成程ねぇ……別にウチは異能者だけ集めてるわけじゃないよ。社員の半分以上は普通の人間だし」
宮部「ただ、武装探偵社が町の平和を守る集団ってのは当たってる」
宮部「覚えておきな。武装探偵社は、軍警が扱いきれない危険な依頼を主に専門にする探偵集団だ。けど……」
宮部「……例えどんな大した事の無い依頼でも、アタシ達は弱者を護り悪を挫くだけさ」
司馬「!」
司馬「───はい!」
武装探偵社に入った事は間違いではなかった───司馬は、改めてそう思った。
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