主人公「安価とコンマで武装探偵社の一員として活動する」【文豪ストレイドッグス】
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102: ◆WlXBYBXWS3zL[saga]
2020/05/05(火) 16:38:00.28 ID:2f7y/1ODO
執事「こ、これは……!」

宮部「これなら赤ん坊でも判るだろうね。犯人はあのジジイだ」

執事「ば、莫迦な! 御主人様は体が悪く、一人で動く事などとても……!」

宮部「ああ……そのせいで此奴は容疑者から外れたんだ。だから犯人が見つけられなかった……」

宮部「此奴の事も調べておきゃあ、すぐに証拠が見つかって捕まっただろうに」

宮部「まっ、そこら辺も考えて犯行に及んだんだろうけど。なぁ、爺さん?」

老人「ククク……やっと判ったか! 愚鈍な奴等め!」

老人「この屋敷で殺人が起きたのだぞ。一番犯人である可能性があるのはこの儂に決まっておろうが!」

西尾「そして、また一人犠牲者が……やれやれだね」



宮部「あ? 何云ってんだよ司馬。あの女性はまだ生きてるぞ」

西尾「え?」


メイド「…………ううッ……」


司馬「!」

宮部「司馬! 回収!」

司馬「はい!」ダッ!!

老人「させるかァ!」

老人「……ぐッ!」

老人「さ……させるかぁ……」

司馬「!?」

司馬(何だ……動きが急に弱々しく……)

司馬「よしっ……!」だきっ!

司馬「すいません、この子をお願いします」

執事「えっ、あ、は……はい……!」


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