73: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/06(月) 23:56:34.76 ID:ZlhaGTWM0
壁に配線が通っている。いくつもの細いコードが走り、所々断線してバチバチと火花が散っている
床は透明なガラス張りであり、その下に覗く機械群はシュゴォォオ、ガコン、ガコンと駆動音を鳴らしている
パチ…パチ…天井のランプが頼りなさげに点滅している
74:名無しNIPPER[sage]
2020/04/06(月) 23:59:33.13 ID:Tiq1X7t90
2
75: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/07(火) 00:04:02.61 ID:nm0fkC4S0
今日はここまで
76:名無しNIPPER[sage]
2020/04/07(火) 00:16:49.77 ID:/FHuSTIDo
乙
77: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/07(火) 20:47:52.68 ID:nm0fkC4S0
宗教家の手記
歴史は繰り返す
78: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/07(火) 22:07:07.28 ID:nm0fkC4S0
ガシャン、ガシャン、ヴィィィイイン…
四方がガラス張りになっている通路だ。ガラスの奥では何かの機械が一際忙しく蠢いている
79: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/07(火) 22:48:25.18 ID:nm0fkC4S0
階段を上がる。前の階層では鉄と機械ばかりで構成されていたからコンクリートで出来ているこの階段はいささか懐かしくすら感じる
コツ、コツ、コツ
足音が幾重にも響いている
80: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/07(火) 23:22:47.76 ID:nm0fkC4S0
階段が終わり、目の前に扉が現れる
上を見ると遥か上まで階段が伸びており、自分が元いた階はもはや見えなくなっている
81: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/08(水) 00:05:57.82 ID:qrFBjR9K0
男「ここは…」
そこはどこかのマンションの廊下だった
82: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/08(水) 00:06:38.28 ID:qrFBjR9K0
安価出せるところまで行けなくてごめん
今日はここまで
83: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/08(水) 22:32:51.58 ID:qrFBjR9K0
男「居住区…」
「そう、居住区。僕はここの大家みたいなもんだ」ジャラリ
332Res/123.80 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20