【安価】無限に続く異次元構造物を探索する
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81: ◆L19fRVkAnc[saga]
2020/04/08(水) 00:05:57.82 ID:qrFBjR9K0
男「ここは…」


そこはどこかのマンションの廊下だった


片方には鉄製の扉が立ち並び、隣にインターホンが付いている

もう片側には腰ほどの柵が取り付けられており、その向こう側は広大な空と夕焼けが広がっていた


男「外に、出られたのか…」


「残念ながらあの空も夕焼けも偽物だよ」

と、夕焼けを見ながら椅子に座っていた男が言った


「ようこそ、居住区へ」


「G-012-T」居住区


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