【ダンガンロンパ】花村「新人アイドルをプロデュース」【あんこ】
1- 20
820: ◆z.6vDABEMI[saga]
2020/10/09(金) 11:13:12.05 ID:hFNT1dLDo
舞園「あ、それでは!いよいよ!」

言子「あ、はい!?」

舞園「一曲行きましょう!曲紹介、お願いします!」

言子「はい!それでは、空木言子で───」


◆で


舞園「本当に空木さんが、いや……言子ちゃんがお話しやすい人で嬉しいです」

作家「まるで今までのゲストが話しにくいみたいな言い方……(笑)」

舞園「やめてくださいよ!」

言子「余談ですけど、誰が一番話しにくかったですか?」

舞園「そうですねぇ、えっとー……言いませんよ!(笑)」

言子「言わないかぁー!」

舞園「では最後にこちらのメールを」


>>818

「「デュエット!」」

舞園「ふふふ(笑)声かぶっちゃった(笑)」

言子「驚きすぎですね、お互いに」

舞園「んー……空木さんはどんな歌を歌ってみたい?」

言子「そう、ですね……ポップ調の曲が好きだし、これからもそっちをやってみたいんですけど……、」

言子「舞園さん、声がすごいキレイだからやっぱりちょっと、しっとりめのバラードとか」

作家「あー、いいですね」

舞園「そんなに褒めても何も出ませんからね?」

言子「あと、なんでしたっけあれ、あの」

作家「前のアルバム?」

言子「眠り姫の……あの」

舞園「はい、『眠り姫の午後』!」

言子「オルゴールの柔らかい音と一緒に歌ってるだけって、シンプルすぎて逆に斬新でーす!」

言子「斬新だからこそ舞園さんの声質が耳にダイレクトに入ってきて好きなんです!」

舞園「あれは……ケンちゃんあれは、攻めましたよね」

作家「あれは結構攻めた曲でしたね」

言子「作家の方は、ラジオの作家さんなんですか?舞園さんのお知り合い?」

舞園「えっと、昔から私の事務所で働いてくれている作家さんなんです。私の担当番組に入ってくれてて、ラジオも」

言子「聞き役というか、舞園さんのお話し相手になってくださっているんですね」

作家「はずかし……そうすね」

舞園「ケンちゃんはどんな曲聴きたい?」

作家「僕はー……えー?」

舞園「ケンちゃん、自分がメインになること少ないから、こうやって話振ると速攻で困り始めるの(笑)」

言子「(笑)」

作家「なんだろな、あ、僕言いましたっけ。×××ってアイドルグループの曲が結構好きで……」

作家「あ、あと最近だとあの子かな、『MONACA』ちゃん」

言子「この間、オンラインイベントでお見かけしました!キャワイイですよね!」

作家「そうなんですよ、キャワイイ……」

舞園「持ってかれてる(笑)」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
890Res/589.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice