【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活八日目
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392: ◆z07gL4YySg[saga]
2020/03/21(土) 00:38:46.69 ID:kIENf2G60
崇仁「そういえば、昨日は永遠亭に行っていたのでこいしとはあまり話せませんでしたね。ご飯もあっちで食べちゃいましたし」

こいし「……」

崇仁「一昨日も出かけたままで一緒にいる時間があまりありませんでしたし、この前も、その前も」

こいし「…………」

崇仁「その、最近構ってあげれませんでしたねこいし……すみませんでした」

軽く頭を下げて、崇仁は言う。それが彼女に見えているのかはともかくとして。

こいし「……ふ、ふーん……」

埋めていた顔をこいしは上げる。

こいし「ま、まぁ……別に構ってほしいとかじゃないんだけど。崇仁がそういうんだったら、まぁ。そういうことにしてあげてもいいんだけど」

崇仁「どの口が言うんですか。寂しがりちゃんが」

こいし「うるちゃい!」

結構な勢いでお腹を殴られる。が、そこまで痛くはない。むしろ、気持ち良いくらいだ。

崇仁「……じゃあ構ってちゃんの私からのお願いなんですけど……今日一日は一緒に出掛けませんか?」

こいし「……えっ!」

崇仁「旧都のカフェーに行って甘味でも食べて……あとはその、ショッピングとか?」

こいし「…………で、デート?」

崇仁「まぁ、デートですかね?」


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