79: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/04/04(土) 00:09:23.12 ID:PekAnNC90
アヴドゥル「全く恐ろしいスタンドだ・・・『法皇の緑』・・・パワーこそないが、エメラルドスプラッシュは肉体を貫通する威力を持つ・・・それをあんな風に打ち込まれちゃたまったもんじゃあないな」
花京院「君に言われたくはないな、アヴドゥル」フッ・・・
ミスタ「・・・グッ・・・ギギギ・・・」グググ・・・
ブチャラティ「ミスタッ!」
花京院「安心してくれ。キチンと治療を受ければ後遺症も残らず治るはずだ。とはいえ、この場では戦闘不能だがね」
ブチャラティ「・・・」
花京院「君も今・・・『結界』の中にいる。どうなるかはわかったはず・・・最後のチャンスだ。君達の雇い主は誰だ。僕らを邪魔に思っている『敵』は誰なんだ」
ブチャラティ「・・・口を割ると思うか?俺達は『プロ』だ・・・たとえアゴを万力で挟まれようと、両目に電極をブッ刺されようと、ゲロることはない」
花京院「・・・わかった。ならば君も・・・再起不能にさせてもらう」
花京院「トドメくらえッ!360度全方位からのッ!エメラルドスプラッシュ!」
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,゜.:。+゜ ドッバアアアア アアアアア アアアアア アアアアアア アアアアアア! ,゜.:。+゜
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ブチャラティ「花京院・・・と、言ったか。アンタ、すっかり俺を包囲したつもりだったろうが・・・甘かったな」
花京院「!」
ブチャラティ「たしかにこれは前後左右360度からの攻撃だが・・・取り囲んでいない方角がまだあるぞ」
ブチャラティ「それは『下』だッ!『スティッキィ・フィンガーズ!』」
\ドン!/ ビッシイィィィーーー!
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