78: ◆t8EBwAYVrY[saga]
2020/04/03(金) 23:55:49.19 ID:eUF3csJd0
――・・・
ブチャラティ「それが貴様の『スタンド』か・・・メロンみてーだな」チラ
ミスタ(わかってるぜブチャラティ・・・あの炎のスタンド使いには銃弾は効かねーが、こっちのメロン野郎が俺に背を向けている今の内に、問答無用でブチ混んでやる!)チャキ
花京院「僕のスタンド・・・『法皇の緑』を実戦で発現させるのは久しぶりだ。かつての戦い依頼、戦いとは距離を置いた生活を送っていたからな・・・だが!」
<ッ! ,゜.:。+゜✧
>ボゴォ!<
ミスタ「!?ッ・・・うぐぁッ!・・・」ブシュウゥ〜ッ!
花京院「鍛錬を怠っていたわけじゃあない。『エメラルドスプラッシュ』・・・その発動速度、弾速はかつてよりも成長している」
ミスタ「なッ・・・なんだッ!?・・・ふ、ふとももに・・・銃弾をくらったのか!?・・・何口径だこりゃあッ!・・・こんなデカイ銃痕がッ・・・」
花京院「それだけじゃあない」
シュ! ドッギャアアアァァァァァーーーーーー!
ブチャラティ「!?・・・スタンドが触手のように伸びて・・・まるでレーザー網のように周囲に張り巡らされていくッ!」
花京院「ハイエロファントの『結界』。その半径は『40メートル』だッ!お前達二人を同じ『結界』で取り囲んだ!」
バアァーーーーーーン!
花京院「この『結界』の中にいるかぎり、お前達に前後左右360度全方位からエメラルドスプラッシュを喰らわせることができるッ!」
/ドッバアァーーー!/
>ドボドボォ!<
ミスタ「うぐえあああぁ!」
\ドッバアァーーー!\
>ドゴドゴス!<
ミスタ「ぐぎやあぁ!・・・りょ、両足が・・・!」ドサッ
|ドッバアァーーー!|
>バズバスウゥ!<
ミスタ「いぐあァッ!・・・う、腕も・・・」
花京院「これで・・・ピストルを持った彼は四肢に傷を負った。立ち上がることはおろか、銃を構えることすら出来ない。そのまま這いつくばっていれば、これ以上攻撃はしないよ」
163Res/151.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20