66: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/19(日) 23:44:14.29 ID:FTqARUxc0
幸福の時間はあっと言う間と聞くが、その通りのようだ。
気付けば今日が昨日になりそうな時間だ。
お風呂は……朝にしよう。とやかく言う人はいないし。
67: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 00:13:03.34 ID:NOYXNXnm0
―― ??? ――
紅音「またここか」
モニターとスピーカーの部屋に来てしまった。
68: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 00:14:26.80 ID:NOYXNXnm0
《ウィルス検知! ウィルス検知!》
《ウィルスバスターを転送します》
69: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 00:33:09.98 ID:NOYXNXnm0
紅音「!?」
スピーカーから意味の分からない放送が流れた瞬間、この部屋に少女が現れた。
少女「人間じゃないですか!」
70:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 00:36:38.59 ID:U3syCwZ/0
3
71:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 00:40:13.96 ID:r72nbcQDO
2
72:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 00:41:40.05 ID:9/Sm9FkwO
1
73:名無しNIPPER[sage]
2020/01/20(月) 00:48:31.14 ID:U3syCwZ/0
先が気になる
74: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 01:00:10.21 ID:NOYXNXnm0
さっぱり意味の分からない状況だ。
でもここで交戦することは何か違う気がする。
両手を上げて降参の意を示す。
75:あらすじに向かいます ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 01:20:45.96 ID:NOYXNXnm0
少女とは座ったまま離れた距離で会話をすることになった。
紅音「名前は上月紅音。れっきとした人間だよ」
少女「わたしは……。本当に人間?」
76: ◆ak8RAT8nZ62z[saga]
2020/01/20(月) 16:35:43.06 ID:NOYXNXnm0
勢いよくモニターに当たったそれは反射して少女の手元に戻る。
投げたものをよく見ると、その正体はスーパーボールだ。
動体視力には自信ないので、はっきりと言えないが多分水色のそれ。
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