【禁書安価】垣根「ドミノ大会だと?」杠「頑張ろうね!」
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882: ◆ocnT.96ZZU[saga]
2020/01/15(水) 00:10:10.63 ID:dW+MbRE40

 黄泉川達、警備員の行動は止まった。

 理由は異物。ここに来てはいけないであろう少年を発見したからだった。

垣根「よぉ、面白い遊びしてるじゃねぇか」

木山「君は…」

黄泉川「君、そいつは危険だ! 早く後ろに下がるじゃん」

垣根「オイオイ、勘弁してくれよ……なんで俺が警備員に心配されてんのかねぇ」

黄泉川「ごちゃごちゃ言ってないで、下がるじゃん」

垣根「下がるのはテメェらの方だ……」

 そう少年がつぶやくと警備員達は後方へと軽く吹き飛ばされた。原因は明白、少年の周囲が爆発したからである。

警備員「ぐっ……隊長、あの男、高位の能力者ですよ。ここは任せても良いのでは?」

黄泉川「そんな風に子どもに任せるなんてできるわけないじゃん!」

警備員「でも現実問題、ここから先に近づけば俺ら跡形もなく吹き飛ばされますよ」

黄泉川「くっ……でも、あの少年がピンチになったらすぐに行くから準備はしとくじゃんよ!」


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